登録研究会とは、大阪府協会会員の有志が特定のテーマを掲げて研究活動をするもので、一定の要件を満たした研究会を当協会は登録研究会と定め支援をしています。各研究会はそれぞれ相互の能力研鑽を図るため、研究活動や各種のイベント開催等を活発に行っています。下記に現在活動中の研究会をご紹介しますので、ご興味おありの方は各研究会の代表者まで直接お問い合わせください。

登録研究会一覧

ISO研究会

代表者 : 川北 日出夫
Tel/Fax/Mail : Tel:090-4283-9643 Fax:077-565-0192
Mail:kawakita.hideo@gmail.com

当会は大阪府協会の研究会の中でも特に長い歴史をもっています。ISO審査員、経営コンサルタント、経営者、企業内診断士等、様々な立場のメンバーで活発に行われる議論から、ISOを経営に生かすヒントやノウハウを得ることができます。最近では、マネジメントシステムであるISO9001およびISO14001を経営改善に役立てる事例研究や、持続的成功のためのアプローチISO9004、統合版ISO指針の輪読やリスクマネジメントISO31000の研究等を続けてきました。昨年は、ISO9001およびISO14001の2015年改訂版について研究しました。本年度は、ISOの考え方を経営改善に活かすためのノウハウをまとめています。例会は、第2木曜日の18:30から大阪府中小企業診断協会の会議室で開催しています。興味をお持ちの方は、是非ご見学ください。

エリアファイナンス研究会

代表者 : 田中 道彦
Tel/Fax/Mail : Tel:0743-75-2542 Fax:(同左)
Mail:q12@air.ocn.ne.jp

研究会の設立は平成17年4月で、地域金融機関(地方銀行・信用金庫・信用組合)が推進している「地域密着型金融」の「地域」と「金融」を取り、「エリアファイナンス研究会」という名称にしました。

「地域密着型金融」の定義は、「地域金融機関が、長期的な取引関係により得られた情報を活用し、対面交渉 を含む高いコミュニケーションを通じて、融資先企業の経営状況を的確に把握し、これにより中小企業などへの金融仲介機能を強化するとともに、金融機関自身の収益向上を図ること」です。
地域金融機関に、今一番求められている「地域密着型金融」を、中小企業診断士として、中小企業や地域金融機関と共に、いかに効果的に推進していくかを研究している研究会です。

具体的には、金融(資金調達・資金繰り・信用格付など)や、財務に関連するテーマを、毎回取り上げています。

例会:原則毎月第3木曜日開催 18時30分~20時30分 マイドームおおさか 診断協会フリースペース

環境経営研究会

代表者 : 村田 寛志
Tel:090-4901-5912
Mail:qqpm2xq9k@jupiter.ocn.ne.jp
研究会ホームページ:http://www.e-keiei.org/

環境経営研究会では、環境問題を中小企業の経営にいかに取り組むかをテーマにして研究活動を行っております。「環境経営」をキーワードに掲げ、環境への対応や環境ビジネスを中小企業の経営に取り込むことで経営力の向上や経営改善に繋げることに取り組んでまいりました。
環境経営とは、本来社会貢献的な環境保全活動を、企業経営に戦略的かつ積極的に導入することで中小企業の経営力の向上を図るものであることと考えております。その時々の時事問題に合わせて「環境経営の要素」の一つを会員同士の議論を通じてその年の研究テーマに掲げ、研究材料としています。今年度(平成26年度)は、最近の電力需要の逼迫に鑑み、「省エネ」の事例研究を通じて経営・技術の双方の観点から、中小企業診断士として必要とするスキルの抽出とそのソリューションに取り組んでおります。

企業再生研究会

代表者 : 初田 洋介
Tel/Fax/Mail : Tel 090-1917-8984
Mail:yohsuke@hatsuda-m-o.mygbiz.com
研究会ホームページ:https://sites.google.com/site/saiseiosaka/

活動趣旨は中小企業の間でニーズのある企業再生に関する一連の流れを実務的に研究対象とすることにより、中小企業の存続・発展を支援すると共に、そのことを通じて中小企業診断士の社会的知名度及び地位向上を図ること。

企業の再生を実現するには、資産リストラ等による過剰債務整理の「外科的手法」だけではなく、経営上の問題点を発見・除去し経営体質の改善を図る「内科的手法」によるアプローチが不可欠です。これらの「内科的手法」アプローチに中小企業診断士の役割が強く求められていくものと思われます。企業再生研究会は、企業再生のケースだけではなく経営改善等に関するテーマも取り扱い、中小企業診断士の実務面での情報交換と研鑽を図ることを目的として活動しています。原則、毎月第1金曜日開催(1月と5月のみ第2金曜日開催の場合あり)

企業内診断士活性化研究会

代表者 : 山元 教有
Tel/Fax/Mail : Tel:090-8824-9694 Fax:06-6845-3588
Mail:norinari.yamamoto@gmail.com

「診断士の活性化を通じて中小企業の経営に貢献しよう」の理念のもと、①中小企業の支援活動に役立つ研究・実践、②人的ネットワークの蓄積、③診断士のステータスの向上を活動目標にしています。研究テーマは、メンバーの意見を反映し設定しており、専門性にとらわれることなく参加できます。所属企業の業種や担当分野は多岐にわたり、幅広い視点で研究活動を展開しています。1つのテーマには2~3年の期間取組み、活動成果報告書や論文としてまとめています。最近では「中小企業へのCSR導入の研究」(論文優秀賞)、「従業員満足」(活動成果報告書優秀賞)、「ビジネスモデルの変革」、現在は「組織活性化」をテーマに取り組んでいます。現在の会員数は24名(うち、独立診断士4名)です。月例会は第1木曜日の18時30分から、マイドームおおさか7F診断協会の会議室で開催しています。ご見学大歓迎ですので、代表者メールアドレスあてにお気軽にご一報下さい。

企業リスクマネージメント(ERM)研究会

連絡先 : 畚野 信重(ふごの のぶしげ)
Tel:090-3061-8696
Mail:fugono_nobushige@yahoo.co.jp

当会は大阪府協会の研究会の中で一番新しい研究会の一つです。
近年は大企業を中心にリスクマネージメント(以下ERM)に取組む企業が増えました。社内に危機管理や法務など諸部門を設置して自社リソースで対応する企業、危機コンサルティング企業や保険会社など外部リソースを活用する企業など様々です。一転中小企業になりますと、リソースや資金面等諸事情により、取組みが十分できていない企業が多くあります。

資金面等で厳しい中小企業こそERMを実施して倒産等のリスクを減少するべきです。現状部分部分細切れに保険等でリスク管理をしている企業へどのように全社的なERMを実施して企業の存続や成長に貢献できるのか、コスト面も意識しながら研究していきます。
オブザーバーとして参加ご希望の方は、代表者までお気軽にご連絡いただければと願います。

【例会日時】原則 第2水曜日の18時30分から  *メンバーで都度調整
【開催場所】協会の会議室

技術向上研究会

連絡先 : 中山 哲郎
Tel:090-5258-9626
Mail:monju-fugen.0724@cameo.plala.or.jp

「中小企業に対して役立つ経営技術の向上を図る」ことを目的に、会員相互の研鑽に励む会です。この研究会は、1~2年ごとに新たなテーマを設定して取り組んだり、個人研究の発表の機会を作る研究会ですから、専門性の高い研究会に比べて誰でも、いつからでも参加しやすい研究会です。社会・経済環境の変化に伴う法・制度の制定や改正に対しての研究や経営戦略・経営管理に関する新しい考え方・手法について研究・体得するとともに、経験豊かな会員の実践経験も学び、中小企業診断士としての力量の向上を目指しています。
研究テーマは広範囲ですが、
(1)1~2年毎に新テーマを設定し、共同で研究します。
過去のテーマ:「最近の中小企業施策」「事業承継」「みえる化(製造業以外への適用)」 「トヨタ生産方式」など
(2) 各人が個別に研究している経営管理手法や経営戦略などに関する発表を行います。
過去のテーマ:「グローバル人材の育成」「3Dプリンター」「高年齢者雇用」「国際会計基準」 「事業再生」など
例会は毎月第4木曜日18時30分から開催しています。

健康経営研究会

代表者 : 品川 聡
Tel:090-1677-1858

当研究会は平成28年度に新しく発足した研究会です。新聞紙上でも取り上げられていますが、平成27年度は精神障害等に係る労災申請件数が過去最多となりました。そのような状況下で、ストレスチェック制度が義務化され、職場におけるメンタルヘルス対策が企業にとってはますます重要になってきています。また過重労働による脳・心臓疾患(過労死)の問題も大きな社会問題となっています。このようなことから経営者には一人ひとりの従業員の健康に配慮し、元気に働けるような職場環境を醸成することが求められます。今までは従業員の健康は自身で管理するものという考え方が主流でしたが、これからは経営者がそのビジョンの実現のための一つの戦略として、従業員の健康に対して積極的に投資を行い、企業の生産性を向上させるという「健康経営Ⓡ」が大切になってきています。当研究会では中小企業が「健康経営Ⓡ」を導入する際の支援ツールの研究を目的としています。
なお、「健康経営Ⓡ」は、NPO法人健康経営研究会様の登録商標です。

顧客満足経営(CSM)研究会

代表者 : 佐藤 雅一
Tel/Fax/Mail : Tel:06-6421-5703 Fax:06-6421-5703
Mail:masakazusato@hotmail.co.jp

顧客満足経営研究会では、顧客満足(CS)を高めることにより、成長・発展を可能にする経営システムづくりを実践的に研究しています。一般的に顧客満足(CS)向上活動の重要性は認識されながらも、「掛け声・スローガン」で終わってしまうことも少なくありません。それは、顧客が重視するそのサービス価値の内容は、企業にとってなかなか見えにくいものが多いからです。しかも、現代は消費者の嗜好や関心、流行などの変化が早いことから、顧客と企業の満足度のとらえ方にズレが生じてくることになります。 顧客の望んでいるサービスは何か、顧客の要望を常に吸い上げる仕組みづくりに関して、その時々の話題をテーマに取り上げて研究し、成果を中小企業の経営に生かしていただきたいと考えています。例会は、会員が消費者の視点で気づいたことや顧客満足経営で成果を上げておられる事業者の取り組みを紹介する内容です。また、ワークショップや交流会を随時開催し、会員拡大とネットワークづくりを行っています。

国際派診断士研究会

代表者 : 岡本 隆
Tel/Fax/Mail : Tel:090-1243-4489 Fax:0797-86-9724
Mail:moukaru1504@leto.eonet.ne.jp
研究会ホームページ:http://simco.kenkyu.in

「国際派診断士研究会」では、国際化に直面する中小企業に、適切なアドバイスとバックアップができる中小企業診断士をめざし、知識の習得とブラッシュアップ、研究会を通じてのネットワークづくりを狙いとしています。駐在や現地指導など海外での実地経験を有する多数の会員がいます。独立、企業内、行政機関、大学など所属や専門分野も様々です。1997年から活動し、会員数32名です。

研究会の活動
①月例会 月1回、各会員が輪番で、業務分野や得意分野での発表を行います。通常第4火曜日の18時30分から開催しています。
②海外視察旅行を実施しています。昨年はシンガポール視察を行いました。それ以前には中国、マレーシア、韓国、インドネシア、フィリピンへ行っています。海外視察では、中小企業振興関連の公的機関や、製造工場などの民間企業、公共施設などを訪問し実情の把握や意見交換などを行っています。なお、中国、インドネシア、フィリピン視察報告書は大阪府中小企業診断協会から表彰をいただいています。

コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス研究会

代表者 : 長元 耕司
Tel/Fax/Mail : Tel:090-2383-7266 Fax:072-702-0200
Mail:chougen1204@tcn.zaq.ne.jp

社会的な課題をビジネスの手法を用いて解決するソーシャルビジネス、コミュニティビジネス。非営利組織だけではなく、今後は営利組織にも必要な概念です。事業性と社会性の両立を目指し、ソーシャルビジネス並びにコミュニティビジネスに取り組む組織の現状や課題、事例などを調査・研究し、中小企業診断士としてサポートできることを多様な視点から考え、実践することを目指しています。

最先端ビジネス研究会

代表者 : 太田 恵太郎
Tel/Fax/Mail : Tel:080-6101-9814
Mail:ke-ota@rapid.ocn.ne.jp

当会は、平成13年に発足した歴史ある研究会です。時代の最先端のビジネスを調査研究し、中小企業経営に資する提言をまとめています。毎年テーマを決め、フィールドワークを行いながら自由に議論し研鑽を積んでいます。ここ3年は、「阿倍野商店街」「コンビニ経営」「飲食業経営」を取り上げ、本年は、「少子高齢化社会に適応したビジネス」を研究しています。また、会員や外部講師による「自由テーマ」の発表も随時行っています。開催は、毎月第一水曜日の午後6時半から、大阪府中小企業診断協会会議室。年会費は2,000円、会員は35名。ふるってご参加ください。

サプライチェーン・マネジメント研究会

代表者 : 板垣 大介
Tel:090-2191-8743
Mail:logisg.rmcosk@gmail.com
例会日時:毎月 第3金曜日の19時から
例会開催地:協会の会議室

当研究会では、サプライチェーン(原材料・部品の調達から、製造、在庫管理、販売、配送までの製品の全体的な流れ)について研究を行っております。
今年度は、サプライチェーンの結節点でもある物流施設の見学などを通して、実際の現場にも積極的に足を運んでいく予定です。
業界によって異なるサプライチェーンの特徴を研究することで、業際的な研究会の場にできればと考えています。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度見学にお越しください。

事業革新研究会

代表者 : 吉本 一臣
Tel/Fax/Mail : Tel:090-5091-0851 Fax:06-6673-7337
Mail:yoshimoto@osaka.cci.or.jp
研究会ホームページ : http://www.jigyokakushin.com/

創業・経営革新戦略の策定・経営革新の核となるビジネスモデルの変革・ビジネスモデル診断など事業の革新プロセスと、それを効果的に推進するための支援ツールの研究を目的としています。平成17年2月発足。毎月1回定例会(原則第1月曜日18:30~20:30)を大阪市中央公会堂にて開催し、8月と12月には懇親会も開催しています。現在、会員数30名で、個性的なメンバーぞろいで、楽しく活動しています。毎月の例会は、通常15名程度の参加です。活動内容は、例会で「ビジネスモデル変革」手法の深耕、自由テーマ発表など、また、例会外でも、中小企業を対象に、希望する研究会メンバーによるプロジェクトチーム方式で「ビジネスモデル診断」を実施し、その事業革新を支援するとともにその手法の研究を行っています。新しいメンバーも増えています。関心のある方の参加を募集しています。

住環境研究会

代表者 : 荒牧 裕一
Tel/Fax/Mail : Tel:06-4794-0301 Fax:(同左)
Mail:office@aramaki.com

当研究会は建設・不動産業界に関する研究会として発足し、その後研究範囲を広げ、現在では広く住環境について研究しています。メンバーは、10人程度の小所帯です。関連業界(建設、不動産)出身のメンバーとそうでないメンバーは、だいたい半々です。 活動の中心は、毎月1回開催される例会で、原則として毎月第2火曜日に開催しています。そこでは、メンバーの持ち回りによる発表の他、みんなで資料を持ち寄って勉強会を開催したりしています。例会は、個性豊かなメンバーのおかげで、ざっくばらんに進行しています。また例会後に有志で2次会も開催しています。ご興味のある方は、お気軽にご参加、ご見学下さい。

従業員幸福度(EH)経営研究会

代表者 : 柴田 将芳
Tel:080-4241-0398
Mail:masayoshi@rmc-lotus.com

企業で働く従業員のモチベーションやワークライフバランスを加味して適材適所を実現し、経営成績の最適化と従業員の幸福度を両立させる経営の為に必要なことが何かを研究しています。現在は研究会の方針と基盤を固めるために活発な議論を進めております。ご興味がある方は代表柴田までご連絡ください。

開催日時:不定期(月一回開催)
開催場所:協会会議室など

宣伝広告・販売促進研究会

代表者 : 待谷 忠孝
Tel:090-6826-4874
Mail:machitani@am-consul.com

当研究会は、その名前の通り宣伝広告や販売促進に関するマーケティング系の研究会です。主に4Pの改善による売上向上の事例を対象に、売上向上の理由を分析することで、企業に対する支援力の向上を目的としています。
企業内の方、独立されている方の両方が参加されております。特に販促に関わられている方でなくても参加いただいています。
本年度より活動を開始した一番新しい研究会です。まだ決まった形式などもありませんので、参加される方のやりたいことも取り入れていきたいと思っています。
毎月第4月曜日に協会フリースペースにて19:00より開催しています。
ご興味をもたれた方は、お気軽にご見学下さい。

知的資産経営研究会

代表者 : 森下 勉
Tel/Fax/Mail : Tel:072-225-3636 Fax:072-225- 3434
Mail:morishita@dream.email.ne.jp
研究会ホームページ:http://chitekishisan.jp/

知的資産経営とは、人材、技術力、ノウハウ、関連企業とのネットワーク等の目に見えない「知的資産」をしっかりと把握し活用することで、企業の価値向上と持続的成長に結びつけていくことである。中小企業は、大企業と比べ見える資産である土地、設備、建物などの貸借対照表上に計上される資産は少ない。ゆえに「見えざる資産」である知的資産の有効活用が重要なのである。知的資産経営研究会は、毎月1回、研究成果や事例発表を行っている。また、現在、地域金融機関等と連携し、企業に対して知的資産経営の実践的な取り組みも行っている。開催日時・開催場所は原則的に、毎月第3火曜日18:30より大阪中央公会堂で開催している。

中小企業人づくり研究会

代表者 : 栄元 祥悟
Tel/Fax/Mail : Tel:080-6813-4379
Mail:shogo_emoto@jmac.co.jp

  • 会員数:35名(2014年6月現在)
  • 目的:本研究会は、幅広く「人づくり」全般の研究を通じて、中小企業の実態を把握し、診断士として、経営基盤の強化に貢献できるノウハウ・知見を身につけることを目的としています。
  • 活動:定例会は毎月第一日曜日、午前10時から開催。場所は大阪産業創造館

中小企業には、①社長自らが、経営理念や人づくりへの想いを情報発信することによる効果的な人材確保、②密接な人間関係の構築による個々人の特性を活かしたきめ細かな人材育成、③一体感の醸成や働きがいを高めた家族的な経営による定着率の向上、等の強みがあります。
一方、①知名度が低く人材採用面におけるハンディ、②人的資源に余裕がなく育成を担える人材不足、③資金に限りがあり人材育成予算が過少、等の弱みがあります。
これらの中小企業の特性を踏まえて、強みに着目しつつ弱みに対応し、診断士らしい「人づくり」を研究していくことを、活動コンセプトとしています。

デザイン経営研究会

代表者 : 林 一成
Mail : design.m.osaka@gmail.com

当研究会は「デザイン経営」や「デザイン思考」をテーマとしています。
中小企業支援の現場や所属企業内において、診断士がデザイン経営やデザイン思考を通じて実現できるイノベーションの可能性について研究することが会の目的です。2015年3月に発足し、現在は約25名の診断士が参加しています。メンバーには企業内診断士、独立診断士ともに含まれています。毎月、第三月曜日に研究会を開催しており、オブザーバ参加歓迎ですので、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご見学ください。

農業経営研究会

代表者 : 西田 金司・(事務局 杉 浩行)
Tel/Fax/Mail : Tel:0745-73-1475 Fax:(同左)
Mail:nishida-kaneshi@msb.biglobe.ne.jp

農業経営研究会は現在20名で構成され、毎月第3火曜日18時30分から開催しています。開催場所は診断協会会議室です。毎年テーマーを決めて調査研究を行い、報告書をまとめ出版しています。公的機関から感謝も頂いています。第1回(大阪産野菜の現状と展望)第2回(大阪(羽曳野)ぶどうの展望と地域活性化への提言)第3回(大阪鶏卵農家の現状と将来)第4回(京都南農家の現状と展望)本年度は「大阪農業法人化の課題と展望」について調査(ヒアリング)研究を行っています。

繁盛する飲食店経営研究会

代表者 : 山野井 章一
Tel/Fax/Mail : Tel:090-3263-5532 Fax:なし
Mail:buck-tick._-@kdn.biglobe.ne.jp

当研究会は、中小企業診断士の社会的地位の向上と、繁盛する飲食店の経営研究を主な目的として活動しています。次回の月例会が待ち遠しいと感じられる活動が大切と考え、参加者全員本音で討議し議案は多数決としています。月例会は第四火曜日の18時30分から、マイドームおおさかで開催しています。オブザーバーとして参加ご希望の方は、代表者までご連絡をお願い致します。

ピザの会

代表者 : 北口 祐規子
Tel/Fax/Mail : Tel:072-958-2888 Fax:(同左)
Mail:info@w-pizza.com
研究会ホームページ:http://www.w-pizza.com/

経営者の視点と働く女性の両方の視点を持つことを強みとして、女性のキャリアップ支援、起業家支援など、幅広く活動中。ミックスピザの会には、男性診断士も参加いただけます。 詳しくは、
HP(http://www.w-pizza.com/)もしくは、
facebookページ(https://www.facebook.com/women.pizza)をご覧ください。

<主な活動内容>
(1)ビジネスプランコンテストの自主主催(2005年度より継続して開催)
(2)創業者・経営者向けのミックスピザの会相談会の開催(※日程等の詳細はピザの会HPをご参照ください)
(3)女性の働き方についての調査・研究
(4)創業塾、創業セミナーの企画・講師受託(独立系会員有志による)
※活動日程など、詳細はピザの会HPでご確認ください。

モノづくり活性化研究会

代表者 :山下 勝正
Tel/Fax/Mail : Tel:072-793-5312 Fax:(同左)
Mail:yamashita1208@gaia.eonet.ne.jp

1.研究会の開催
日時:毎月第1土曜日、日曜日を交互に開催 14:30~17:00
会場:本町東芝ビル内 地下3F会議室(地下鉄御堂筋線「本町駅」下車1分)
2.活動の目的
モノづくり中小企業に役立つ手法、ノウハウの研究開発と適用(実践)を行い企業の経営改善に寄与する。同時に会員のスキル向上、実践力向上、ネットワーク拡大をはかる
3.現在の取組みテーマ
A分科会:技能伝承「カン・コツの見える化ツール」の開発
B分科会:「リーダー(中小企業の社長の片腕となる)の育成プログラム」の構築
C分科会:「短時間コスト合理化診断ツール」の開発

ベテラン、若手がわいわい討論しながら進めております。
活動報告「優秀賞」を4度、受賞しました。気楽にご見学ください。