診断士交流会の紹介
診断士交流会 HP 巻頭の御挨拶
 診断士交流会は中小企業診断協会大阪支部会員の自主・自立的な活動として、会員の交流を通じて人的ネットワークづくり、相互啓発、異業種の学習等を行うことを目的とし行っております。
交流期間は1年間で毎年募集を行っており、本年度は5月に発足式を行いました。
 各グループの活動内容をご覧頂き、一人でも多くの会員の方の参加をお待ちしております。
会員委員会

幹事(左)と担当委員(右)
ファイヤー
(第二火曜日)
幹事  (正)小林 武明 (副)筒田 忠 内藤 秀治
火曜日の「火」と、メンバー全員の「企業診断」への熱き情熱から、『ファイヤー』と名付けました。
昨秋から今春に診断協会に入会した新しい会員が多く、この交流会のほか研究会に参加している熱心な方も多くいます。
総勢23名の交流会は第二火曜日の18:30スタート。毎回2名がおもに自分の仕事に直結した出し物を披露!!
メンバーは、独立されている方と企業勤務の方がほぼ半数ずつ。プロコンとして歩み始めたばかりの方から経験20年以上の方、商工会議所やコンサル企業勤めの方、大・中小企業勤務のそれぞれの分野での専門家など多士済済ですので、話は百花繚乱、お互い大いに刺激になっています。
これまで開催の4回は8割以上の高出席率。
診断協会の研修室では収まりきらず、商工会館の会議室を借りています。発表終了後はもちろん懇親会。その日の発表内容について発表者からさらに深く聞いたり、あるいは飲みニケーションで人脈を広げたりと、議論が白熱し、まさに深夜まで『ファイヤー!!』しています。
二水会
(第二水曜日)
幹事 (正)梅原 清宏 (副)中川 照也
佐々木 宏
『二水会』の名称は、毎月第二水曜日に開催されることから 名づけられました。メンバーは19名で、20代から60代まで、幅広く、また独立診断士と企業内診断士が半々であり、専門分野や勤務されている企業の業種業態も多種多様と偏りのない、バランスのよいメンバー構成となっています。
運営の方針としては、異業種交流の場と位置づけており、特定のテーマを決めるのではなくそれぞれの経歴や今後についての発表を行い、意見交換や情報交換を行うスタイルとなっています。交流会を通して、それぞれの自己研鑽につとめるとともに診断士ネットワークを広げていければと思っています。
今年度1年間、交流会を開催していきますが、交流の場を通して、能力を高めたり、意識を変えたり、人の輪を広げたりと、それぞれのメンバーにとって、有意義な場となればと思っています。
『二水会』を、どうぞよろしくお願いいたします。
林家一門会
(第二木曜日)
幹事 (正)荒井 裕貴 (副)阪井 靖史 荒牧 裕一
「林家一門会」は毎月第二木曜日18:30〜20:30の予定で開催しています。会の名称は、「第二木曜日開催」→「2つの木」→「林」というキーワードと、コンサルタントと噺家には「実力の世界である」「しゃべくりの能力が要求される」など通じるものがあることから、落語の名門「林家」から名付けられました。
交流会の目的は、人的ネットワーク形成や異業種交流を通じて視野を広げることにより、中小企業診断士としてさらなる飛躍をとげることです。
交流会メンバーの構成は、20代から60代までと幅広く、独立診断士、企業内診断士、独立予備軍と様々で専門分野も多岐にわたっています。
交流会の運営は、毎回2名のメンバーが自身の専門分野や得意分野に関する発表を行い、その後意見交換を行う形式で進められています。メンバーの中には異業種のメンバーの発表を聞いたことによって事業に役立つヒントを得るなど早速効果も表れています。交流会終了後は懇親会を開催しており、ビール片手により密な情報交換を行うことで親睦を深めています。これからの「林家一門会」をどうぞよろしくお願いいたします。