診断士交流会

診断士交流会は当協会会員の交流を通じた人的ネットワークづくり、相互啓発、異業種の学習などを目的に活動しています。
交流会は月に1回、決まった曜日に開催しています。年齢、企業内・独立、登録年など関係なく、気軽に交流できるのが魅力です。
毎年募集を行っており、例年5月に発足式を開催しています。
※参加をご希望の方は、当協会事務局までお気軽にお問合せください。

現在活動中の交流会

いちもくさん

幹事:橋本 祐樹/副幹事:水谷 哲也

 

「いちもくさん」は毎月第1木曜日に定例会を開催する交流会です。

毎回2名が発表を行った後、「いちもくさん」に有志による懇親会へ突入するという所から名付けられました。メンバーは20名。登録したばかりの診断士からベテランまで幅広く参加しており、業種も参加目的も様々です。

発表は、5月の発足式で6~9月に実施する定例会の発表者がすぐに立候補で決まり、発表したいという積極性の高いメンバーが集まりました。テーマは自由となっており、第1回は

① FinTech活用のご提案

② 選挙について

どちらも旬な話題で、発表内でのクイズや活発な質疑応答があったりと初回から有意義な発表でした。また、当交流会のメインでもある懇親会では話しやすい雰囲気で、様々な話題で意見交換が行われ、大変な盛り上がりでした。

今後、発表や懇親会を通じて、更なる交流が深まっていくのが楽しみです。

 

産水会

幹事:田脇 翔太/副幹事:畚野 信重

 

「産水会」は水曜日に診断士が集まった1年間限定の交流会です。毎月第3水曜日に定例会を開催しています。会員数は19名です。参加メンバーはプロコンの方をはじめ、金融機関やメーカー、インフラなど様々な業界で活躍しています。年齢層も20代から70代までと幅広く、自分とは違った視点の意見を聞くことはとても新鮮です。開催日には皆マイドーム大阪に駆けつけ、積極的に参加しています。

定例会は18時半~20時で、各回2名が自由なテーマで30分程度の発表を行い、発表者を中心に個性溢れる面々が議論を展開します。

定例会の後には懇親会も実施しています。仕事以外にも、茶道や古式泳法など多彩な趣味を持つメンバーがおり、交流会とは違った一面を見られ、中小企業診断士という資格の持つ世界の広がりが感じられます。

産業の垣根を越えて、異なる業界や分野の知見を水が混ざり合うように互いに吸収し、メンバーの成長に資するような会を目指していきたいと思います。

 

弐火会

幹事:駒井 俊雄/副幹事:小野寺 正裕

 

定例会を第2火曜日と定め発足したその名も「弐火会」。

泣く子も黙る大ベテランの先生から登録したてのほやほや診断士まで経験・年齢ともに幅広く、業種・専門分野もバリエーションに富み、非常に個性の強いメンバーが揃いました。まさに中小企業診断士ならではの世界といえそうです。

また、独立診断士・企業内診断士はほぼ半々で、それぞれの情報交換の場としても活発な活用が期待できそうです。

例会は18:30~20:00で実施され、基本毎回2名ずつ、登壇者が好きなテーマを定めプレゼンテーション・質疑応答をしていきます。初回登壇者&テーマは下記①②でした。

① 山本 将嗣:「キャッシュレス決済の展望」

② 小野寺 正裕:「印刷業界とインキ業界」

その後、有志で席を移しグループの懇親を深めます。この席では、年齢・業種様々なメンバー同士が自由に意見交換したり、ベテランの先生が若手を諭して下さったり、その日のプレゼンテーション者への深い突っ込みがきたりと、懇親の席ならではのリラックスした雰囲気で“真”の交流がはかられます。

幅広い世界から縁あって集結したこの19名の精鋭メンバーの結束が、回を追うごとに強くなるよう盛り上げていきます!